簡単に理想の体重になる食習慣メニュー

POINT

BOOCSダイエットはずっと続けるダイエット

BOOCSダイエットはリバウンドが無い

BOOCSダイエットはストレスを溜めない

BOOCSダイエットは余計な食欲が無くなる

BOOCSダイエットは食事量をコントロールできる

腸内環境や体内環境を改善すると効果が加速する

純水を2ℓ程度飲む

体温は36.7℃~36.9℃が最適

不溶性食物繊維や水溶性食物繊維を含む食品を摂る

栄養が足りないと感じたらマルチビタミンサプリ、

マルチアミノ酸などのサプリメントを補給する

BOOCSダイエットがなぜいいのか?

我慢をしないのでストレスが無い!ダイエットが継続できる!

BOOCSダイエットは九州大学名誉教授の藤野武彦先生が

考え出されたダイエット法です。

Brain Oriented Obesity(Other diseases・Oneself) Control System

脳を 目指した 肥満・生活習慣病・自己 調整 方法

ダイエットは体重が落ちたらダイエットを止めると思います。

しかし、BOOCSダイエットはずっと続けるダイエット法です。

リバウンドがほとんど無いのがBOOCSダイエットです。

BOOCSダイエットはこちらもご覧ください。

痩せるメカニズム

BOOCSダイエットは1日1快食のダイエット法で、ストレスを溜めずに「脳疲労」を回避します。

脳疲労とは、こうしないといけない等のプレッシャーが脳に負担をかけている状態です。

BOOCSダイエットには脳疲労を起こさない為の原理・原則があります。

BOOCSの2原理

第1の原理

禁止の原理

自分が自分を禁止、強制することをできる限りしない

第2の原理

快の原理

自分にとって心地よいことを1つでもよいから始める

BOOCSの3原則

第1の原則

たとえ健康に良いこと(運動など)や良い食べ物でも嫌であれば

決してしない(食べない)。

第2の原則

たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも好きでたまらないか、

やめられないこと(食べ物)はとりあえずそのまま続ける

(決して禁止しない)。

第3の原則

健康に良くてしかも自分がとても好きなこと(食べ物)を

1つでもよいから始める(食べ始める)。

BOOCSダイエットの特徴はとにかく我慢をしないことで食事量を日常的に減らし毎日減量していきます。

男性の平均基礎代謝は1500Kcal、女性の平均基礎代謝量は1200Kcal

BOOCSダイエットで摂取カロリーを300Kcal減らし続ければ自然と痩せていきます。

我慢せず食べるのにカロリー制限をするのは矛盾していると思われますが、

「脳疲労」が無いことで「食欲」が減るのです。

ストレスフリーな状態になると余計な食欲が減り、総摂取カロリーは減少します。

実際のメニュー

朝 水分中心のメニュー 紅茶に黒砂糖 スムージー フレッシュジュース

昼 和食中心のメニュー

夜 なにを食べてもいい。満足するまで食べていい。

ケーキ、肉、揚げ物など体に悪いものや太るものでも食べたいものは食べてOKです。

なぜ、このメニューになったのか考察も含めて解説します。

朝に水分中心のメニューにすると体脂肪をエネルギーにしやすい。

朝は、交感神経の働きで体脂肪が燃焼しやすい。

しかし、朝に炭水化物を摂取すると体脂肪より食べたものからエネルギーに

してしまい、体脂肪が燃焼しにくい。

紅茶の成分は脂肪を分解する作用がありますし、天然の黒砂糖にはミネラルが

豊富で体脂肪を燃焼するのに必要なミネラルが摂取出来ます。

昼は、日中に動くだけのエネルギーを確保しながら日本伝統の和食を食べることで

体の調子を整えます。

日本伝統の和食とは、味噌汁や漬物などの発酵食品、白米又は玄米、

野菜や魚中心の料理のことです。

夜は、好きなものを好きなだけ食べましょう。そうするとストレスから解放されて

夜になればなんでも食べることが出来る安心感から体が夜になるまで余計なものを

欲しがりなくなります。

朝と昼に減食することが出来れば胃は小さくなりいつもより満腹感が早くでます。

ここで、補足ですがBOOCSダイエットは必要であれば間食もOKです。

慣れてくると間食も必要なくなります。

1日1快食は、夜でなくてはいけないということはなくライフスタイルに

合わせて朝や昼にすることもできます。

腸内環境や体内環境を改善するメニュー

何をやっても痩せないという方は、腸内環境や体内環境が悪いかもしれません。

腸内環境とは腸内細菌の状態、体内環境は体温や血流量の状態です。

腸内細菌は

脂肪燃焼に必要なビタミンB群を産生

体の代謝に必要な酵素を産生

便秘の解消 免疫の強化

これらの重要な役割があります。

体内環境は、体温や水分量が重要です。

水分は、混じりっ気のない水を2ℓ程度は飲みます。

体温は36.7℃から36.9℃が最適です。

体温が35℃台の方はがん細胞が一番増えやすい体温です。

体内の毒素を排出して体内をキレイな状態にすると

血流もアップして代謝が良くなります。

腸内の善玉菌を増やすには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が必要です。

不溶性食物繊維

豆類 芋類 穀類 ゴボウ トコロテン コンニャク

チキン・キトサン

セルロース・ヘミセルロース リグニン(ココア) レジスタントスターチが含まれている。

水溶性食物繊維

果実 海藻類 キノコ類

ペクチン グルコマンナン アルギン酸 イヌリン βグルカン フコイダンが含まれている。

ヒアルロン酸 プロテオグリカン

大豆 タマネギ ゴボウ アスパラガス

難消化性デキストリン オリゴ糖が含まれている。

こちらもご覧ください。

SUMMARY

ダイエットの食事制限でイライラすると思います。

私も経験があります。食欲との戦いは無謀なものです。

本能に理性は勝てません

では、どうするのか?

人間の精神構造を知って対応する方がよっぽど余計な食欲を抑えられます。

余計な食欲は食事制限だけでなく日常生活でのストレスも食欲に拍車をかけます。

まずは、日常生活のストレスを解決することがダイエットの近道なのだと

BOOCSダイエットの原理・原則は教えてくれています。

ダイエット時の総摂取カロリーは意識しないといけませんが、過度に意識せずに

ストレスを溜めず平常心で過ごすことで食事の早い段階で満腹感を感じたら満腹の

状態で食事を終えます。

揚げ物はダイエットの大敵ですがBOOCSダイエットは禁止していません。

食事量を体で覚えることが大事だと思います。満腹感を感じたらすぐに食事を止める。

満腹感を感じるには、休み休み食事をする。

満腹感は血糖値が上昇しなければ得られません。

血糖値は食事をしてすぐには上がりませんのでゆっくり食事をすることが大事なのです。

BOOCSダイエットの食習慣を自然に受け入れられた時に標準体重になっています。

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