目標があるからやる気がでる

POINT

目標がやる気をだす

やり遂げる決断をしなければならない

決断したら目標を立てる

目標の期限を決めたら目標が具体的になる

数字を計画に盛り込むと目標がより具体的になる

目標(夢)をイメージすると目標が現実になる

小さな目標の積み重ねが大きな目標を達成するように計画する

目標は意識し続けなければ忘れてしまう

計画は即行動

行動したら自己評価し次の行動に生かす

目標を作る理由

目標は、勉強の効率や成果を向上してくれます。

短距離走は、走る距離が分かるから力の配分が出来るし精神的にどこまで

すれば終わるか分かります。

どれだけ走ればいいのか分からなければ精神的に追い込まれますし力の配分も

変わってきます。

また、何を学習する為の勉強かで取り組み方が変わってきます。

何をする為の勉強かを意識すると勉強時間は少なくなります。

なぜなら、目標を達成したら勉強が終了するからです。

長時間の勉強で目標を達成するより短時間で目標を達成する方が、

節約した時間を楽しいことに使えて充実した生活を送れます。

充実した生活を送っていると勉強も嫌ではなくなり効率が上がってきます。

目標を達成したという感覚が身につくと勉強をする敷居が低くなるので

勉強を習慣にしやすくなります。

つまり、勉強が楽しくなってきます。

楽しく勉強した方が成果がでます。

決断する

実は、目標を作ることは簡単なんです。

しかし、目標を達成することは難しいです。

目標を作りっぱなしにせずに達成する為の手順をご紹介します。

第1に決断することです。

「やるか、やらないかはあなたが決めます」

他人が決めた目標には意思が込められていません。

目標から逃げることは簡単です。

命がけで目標を達成するという決断が無ければこれから

ご紹介する方法を知っても意味がありません。

まずは、必ずやり遂げるという「決断」をしましょう。

目標を立てる

達成する目標を立てます。

目標を立てることは実は簡単です。

しかし、本気で達成しようと考える目標は悩みます。

「本当に目標達成できるだろうか?」

こんなことを思ったことはありませんか?

はじめに、「決断」するのはこの迷いを断ち切ることだと思います。

決断は、ほんとうに重要です。

目標は自分の欲求や自分に必要な目標を設定しましょう。

出来ると「決断」している限りは必ず達成できます。

期限を決める

期限を決めないと効率も成果も上がりません。

いつか叶うと思うことは大事ですが、「いつまで」と期限を決めないと

勉強の効率は低下します。

「明日でいいや」となってしまいます。

具体的な数字を目標にする

数字というのは便利な道具です。

自分も他人も一瞬で状況を掴めるからです。

数字は正確なだけにプレッシャーになりますが、不安も取り除けます。

数字に向き合って真剣に取り組めば目標の達成が近づきます。

イメージする

目標を達成した自分をイメージすると無意識に目標を達成するための情報を

無意識に収集します。

例えば、カリスマ美容師になりたいと思えば街中でおしゃれなヘアスタイルが

気になってしかたがなくなります。

株式投資で稼ぎたいと思えば経済関連のニュースが気になります。

子育てを始めると街中の子供がとても気になります。

イメージがなければ街中の情報に気付かずスルーします。

イメージし続けることは目標を忘れないことです。

イメージし続けましょう。

計画する

決断し、目標を立てて、具体的な数字目標も決めて計画します。

目標を達成する為にいつまでに何をしていくのか考えます。

計画は、無理なく無駄なくすることが大事だと思います。

大きな目標を達成するための小さな目標を作ります。

小さな目標を達成することで大きな目標を達成します。

例えば、

学生なら希望の学校に進学するという目標を立てたら

入試の傾向を知り、自分の学力を知り、今のままで入試に合格

出来るかを考え日々の勉強で達成すべき目標を考えます。

「時間は限りがあります」

学生も社会人もそれは同じです。

毎日の目標達成が大きな目標に繋がります。

効率よく充実した生活を出来るように計画を立てましょう。

目標を意識する

計画が立つと日々の目標が決まります。

しかし、目標は忘れがちです。そして、楽しいことに流されがちです。

日々、目標を忘れない為に目標を意識します。

例えば、

目標を紙に書いて音読する。

紙に書いた目標を写メしてスマホに保存する、待ち受けにして

常に、目につくようにする。

目標を意識しながら生活していきます。

計画を行動する

計画があっても行動しなければ意味がありません。

目標を意識することで行動が出来やすくなります。

1日の目標を確認したら即行動しましょう。

目標の達成を評価する

目標を達成できなかった時は、なぜ目標をクリアー出来なかったのか反省します。

なぜ、目標クリアー出来ないのかを考えて翌日の行動に繋げます。

目標の達成に余裕がある時は前倒しで目標クリアーしてもいいと思います。

計画通り行動するのは難しいことです。

1日を振り返ることで行動力が上がり目標達成率が上がります。

SUMMARY

勉強は手段であって目的ではありません。

勉強することによって何を得られるかを考えるとやる気も起きます。

社会人であっても学生であっても目標がしっかりしていれば、

なぜ勉強をしなければいけないかの理由が分かってきます。

理由が分かれば行動もしやすいです。

人間はいつまでも集中力が続くものではありません。

期限を決めて短期決戦で行動すればやる気がでないと考える前に

効果が発揮できます。

長期の目標に関しては、短期の目標を達成し続ければおのずと長期の目標を

達成できます。

最後に、目標の達成を自己評価します。

どれだけ、出来たのかを自分で確認し計画を修正する所は修正して

行動に繋げるように反省します。

計画が思い通りに行動できないと目標自体を見失ってしまいます。

目標を見失わない為に意識をするのと同じで自己評価は常にすることで

計画を継続的に実行することができます。

「自分の行動を振り返れない」

「分からないことをそのままにしておく」

これは、誰もが経験することです。

計画、行動、評価、修正の習慣を身につければ成果はでます。

成果をだしてやる気を継続しましょう。

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