短時間で脂肪燃焼するサーキットトレーニング

POINT

サーキットトレーニングは有酸素運動と無酸素運動を

交互に行う運動

無酸素運動で成長ホルモンやアドレナリンが分泌する。

成長ホルモンやアドレナリンは脂肪燃焼を促進する。

サーキットトレーニングは全身で運動出来るように

メニューを作る。

体質を脂肪燃焼体質にする。

サーキットトレーニングは寝る4時間前までに終わらせておきましょう。

サーキットトレーニングとは

有酸素運動と無酸素運動を交互に行う運動です。

短時間で脂肪が燃焼します。

サーキットトレーニングの脂肪燃焼の仕組み

有酸素運動は20分以上しなければ脂肪燃焼が

起きません。

それは、人が即座に使えるエネルギーとして

グリコーゲンというエネルギーを

蓄えているからです。

グリコーゲンを消費しなければ脂肪燃焼し

エネルギーを作り出すことはありません。

グリコーゲンを消費する時間が20分以上だからです。

サーキットトレーニングは、無酸素運動を取り入れることで

脂肪燃焼を早めることが出来ます。

無酸素運動は筋力アップや成長ホルモンやアドレナリンの

分泌促進の効果があります。

筋力アップによって基礎代謝が上がります。

成長ホルモンやアドレナリンの効果によってすぐに脂肪燃焼が起きます。

成長ホルモンは、筋肉増強や代謝を活発にし血糖値を上げます。

アドレナリンは、危険を感じた時に出るホルモンです。

危険を感じるということは、体を素早く動かさないと危険から

逃れられません。

ですから、脂肪燃焼でエネルギーを作り体が動きやすいようにします。

有酸素運動だけだと筋力は低下します。

しかし、無酸素運動を組み込むことで筋力低下を防ぎます。

おすすめの無酸素運動

プランク

スパイン

スクワット

バックエクステンション

プッシュアップ

クランチ

おすすめの有酸素運動

ランジ

サイドランジ

ツイストランジ

リバースランジ

前方ランジ

カートシーランジ

サイドランジフロアタッチ

マウンテンクライマー

バーピー

ニータップ

パットキック

フロントキック

シャッフル

ニートゥ タッチ

空中自転車こぎ

フラッターキック

ヒップリフト

プランク トゥ タッチ

プランク アップ ダウン

ジャンプジャック

アンベルマン ジャンプ

おすすめのサーキットトレーニング メニュー

全身の筋肉を鍛えて、ダイエットに必要な下半身と体幹の

筋力強化と有酸素運動に重点を置いたメニューです。

1分間 × 10種類 10分

スクワット

ニータッチ

プランク

ドンキーキック&ファイアーハイランド左右

スパイン

ヒップリフト

クランチ

バイシクルクランチ

プッシュアップ

マウンテンクライマ

バックエクステンション

ランジ

SUMMARY

サーキットトレーニングは、10分程度で出来る

トレーニングメニューです。

忙しい方でも10分間であれば時間を作れると思います。

しかも、自宅で出来る運動をチョイスしているので

やりやすいと思います。

体を燃焼体質にするには、食習慣と腸内環境と栄養状態を

整えないといけません。

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また、サーキットトレーニングは寝る4時間前に終わらせましょう。

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