柔道整復師専門学校の学費が安い夜間部おすすめ

柔道整復師の履修科目は、多くはありません。

私は、昼間に通学していましたが夜間部でも十分合格できたのではないかと思います。

専門学校に通っている際も生活費はかかります。収入は必要です。

奨学金などで借金を背負うと後で大変になります。

それに、柔道整復師やその他治療家は経験が重要です。昼間や空いた時間に整骨院や治療院で働ければ将来のためになると思います。

専門学校に入る前に知っておくと助かる情報をお届けします。

POINT

  • 夜間部はメリットが多い
  • 学費は、平均して380万円程度
  • 夜間部の学費は割安
  • 専門実践教育訓練給付金を活用する
  • おすすめは、日本医学柔整鍼灸専門学校や呉竹学園

夜間部のメリットとデメリット

メリット
  • 昼間の時間を有効に使うことが出来る
  • 収入を得られる
  • 整骨院や治療院で働ければ経験を得られる
  • 夜間部は社会人が多いので意識の高い仲間がいることが多い
デメリット
  • 昼と夜で動き充実はしているがハード
  • 追い込み時に仕事があるので勉強時間をまとめて取りにくい
  • 計画的に勉強しないと厳しくなる

デメリットよりメリットの方が大きいと思います。

勉強は、計画的にしないと昼間部でも厳しくなります。

学費

昼間部では平均して3年間で380万円程度の学費がかかります。

学校によっては夜間部割引のある専門学校があります。

日本医学柔整鍼灸専門学校 夜間部

現在調べる中で最安値でした。

教育カリキュラムはオープンキャンパスに参加して確認するといいと思います。

呉竹学園

こちらも、平均からするとかなりお得な学費です。

専門実践教育訓練給付金

条件を満たした方が、最大で165万円給付されます。

給付金は、資格を取得し就職した時に支給される給付なので学費は全額準備する必要があります。

先ほど紹介した日本医学柔整鍼灸専門学校 夜間部や呉竹学園も専門実践教育訓練給付金が適用されるようです。

日本医学柔整鍼灸専門学校や呉竹学園を選択肢に入れない理由が無いと思います。

SUMMARY

昼間の方が整骨院や治療院の患者さんは多いです。

仕事を探すなら昼間の方が断然、有利です。

しかも、夜間部の方が学費は安い。

専門実践教育訓練給付金の金額はかなり貴重だと思います。

出来れば、専門実践教育訓練給付金を受けられる専門学校をおすすめします。

夜間部がおすすめですが、自宅通学をされる方は地元に都合よく夜間部のある専門学校が無い地域もあります。

そういう方は、専門実践教育訓練給付金を受けられる専門学校を探すのもいいと思います。

専門実践教育訓練給付金は3年間の被保険者期間が必要です。

つまり、働いた期間が3年間は必要ということです。

社会人はいいのですが、高校新卒の方は専門実践教育訓練給付金は利用できません。

柔道整復師や治療家という職業は可能性のある職業です。

しかし、セミナーや勉強会の自己投資が必要な職業です。

節約した学費を自己投資に回すことが出来れば治療家としての成功は近くなります。

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